乙女高原のレンゲツツジ

同士を募る間もなく、あわただしく実施した撮影会でしたが、
オフ会仲間のアラゴーおばちゃん、gongonさん、幸ちゃんの3人が駆けつけてくれました。

画像


今回の機材はEOS50D+EF17-40mm F4L USM。
広角ズームは絵づくりがむずかしいレンズですが、まずは挑戦、です。

画像


乙女高原は標高1700メートル。
梅雨の晴れ間というにはもったいないくらいの快晴の天気でした。
晴れ男・晴れ女の集団のようで、みんな降られたことがないと自慢していましたが、ほんとかな?

これも広角ズームの標準的な絵づくりです。

画像


白樺とレンゲツツジの景色も撮らなくてはいけません。
ということで撮ったのがこれ。

画像


クローズアップも2枚。
花弁の透明感をストロボで表現してみました。

画像


画像


白樺の木はほっそりした形状しか見たことがなかったのですが、こんな巨木もあってビックリ。

画像


シダも美しい景観を見せていました。

高原の入り口にはアヤメ。

画像


被写体にはおあつらえ向きです。

頂上からは富士山が見えました。
レンズが短いのでとらえきれませんでしたが、やはり押さえるのが礼儀でしょう。

画像


乙女高原は中央本線塩山駅からタクシーで約20分、7000円。
5人詰め込んで乗合で行きました。

途中で撮ったのがこれ。

画像


子授地蔵といって、夫婦に子供が授からない時、子授地蔵様を誰にも見られないように持ち帰り、
子が授かるよう毎日お祈りし、子が授かったら二体にして元に返し、祀っておくといういわれがあります。

次回から参加仲間の作品をお見せする予定です。