三陸の美しい風景がなくなったのかしら?

東北の出身ではないが、身内が気仙沼にいたので、今回の被災は他人事ではなかった。

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〈羽田沖の海鵜〉

海辺は、被写体としては魅力的ではあっても、ひとたび自然が牙を剥くと、そのの猛威から逃れられない宿命がある。
気仙沼には何回も行ったことがあり、気仙沼湾に津波が押し寄せたら生き残れないのではないかと思っていたが、家は失っても身一つで避難はできたようで、不幸中の幸いというところ。

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〈歩く歩く、歩く〉

気仙沼の北部には遠洋漁業の盛んな唐桑というところがあって、網元の家々は唐桑御殿と呼ばれ、豪華な屋敷が何軒もあったが、それもほとんど流されてしまったのだろうか。

不幸にもお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。

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〈祈り〉

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〈立原道造記念館〉



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